インストール
Claude Code に 3 行打つだけ。あるいはプロンプトを1つ貼って、エージェントにやってもらいます。
2 分くらい
パソコン 1 台につき 1 回だけです。これが終われば、どのプロジェクトを開いてもコマンドが使えます。
3 行
Claude Code を開いて、1 行ずつ打ちます。
/plugin marketplace add amirahosbr/kaeru-plugins
/plugin install kaeru@kaeru-plugins
/reload-plugins1 行目がプラグインの置き場所を教えるもの、2 行目が「変更する人」向けのプラグインを入れるもの、3 行目が再起動せずにコマンドを使えるようにするものです。
開発者で、GitHub 側も使うなら:
/plugin install octo@kaeru-plugins入ったかどうかの確認
それぞれの行が、何をしたかを返します。マーケットプレイスが追加されたこと、プラグインがバージョン番号つきで入ったこと。そのあと / と打つとコマンド一覧が出て、/kaeru: のコマンドが 16 個並びます。
/kaeru:start 新しい変更をはじめる — main を取り直して作業ブランチを作る
/kaeru:edit-text サイトの文言を変える
/kaeru:edit-image 画像を差し替える
/kaeru:edit-color 色を変える(デザイントークンの値のみ)
/kaeru:preview 変更をローカルでプレビューする
/kaeru:check 出す前に自分の変更をチェックする
/kaeru:submit レビューに出す — プルリクエストを開く
…/kaeru:start があれば完了です。
打つ代わりに、これを貼ってもOK
コマンドを打つのが面倒なら、これを Claude Code に貼ってください。足りないものも含めて全部やってくれます。
Kaeru のプラグインを入れてください。足りないものがあれば教えてください。
1. マーケットプレイス amirahosbr/kaeru-plugins を追加し、そこから "kaeru"
プラグインをインストールして、プラグインを再読み込みしてください。
2. プラグインに必要なものが揃っているか確認してください: git、ログイン済みの
GitHub CLI (gh)、Node と bun か npm。足りないものと、私の環境での
インストールコマンドを教えてください。勝手に入れずに、必ず先に聞いてください。
3. 使えるようになった /kaeru: コマンドを表にして、それぞれ「何をするか」と
「どんなときに使うか」を1文ずつ、専門用語なしで説明してください。
4. 最初の変更をするために、次に打つべきコマンドを1つだけ教えてください。
短くまとめて、すでに動いているものの説明は省いてください。プロジェクトごとに 1 回
誰かがそのプロジェクトで変更を始める前に、開発者がそのプロジェクトのフォルダの中でこれを実行します。
/kaeru:setupプロジェクトを読んで、.kaeru/where.md に短い地図を書きます。文言がどこにあるか、画像と色がどこにあるか、開発サーバーの起動方法、プルリクエストの宛先ブランチ。ほかのコマンドはこの地図を読むので、Next.js のサイトでも Astro のサイトでも同じように動きます。
やらないと、あとで困ります
地図がないと、編集コマンドは文言のありかを推測するしかなく、/kaeru:check は開発サーバーを起動してページを見にいくことができません。1 回だけのコマンドなので、誰かに渡す前に済ませておく価値があります。
更新する
Claude Code の中ではなく、ターミナルで実行します。
claude plugin update kaeru@kaeru-pluginsそのあと Claude Code を再起動してください。それで新しいバージョンが読み込まれます。
知っておくとよいこと: プラグインはバージョン番号が変わったときだけ更新され、強制的に入れ直すオプションはありません。新しいはずなのに「already at the latest version(すでに最新です)」と言われたら、バージョンを上げずに公開されています。何度更新しても届かないので、公開した人に伝えてください。