Kaeruドキュメント
ガイド

保存してバックアップ

ボタン 1 つで、作業のすべてのバージョンが安全に残ります。何をするのか、いつ押すのか。

Save & Back up(保存してバックアップ)は、Kaeru でいちばん大事なボタンです。押すと 2 つのことが起きます。

  1. プロジェクト全体の バージョンを保存 します。あなたのパソコンに、何が変わったかの短いメモ付きで。
  2. そのバージョンを オンラインの控えにバックアップ します。パソコンをなくしても安全です。

裏側でやっているのは、開発者が コミットとプッシュ と呼ぶことです。その言葉は知らなくて大丈夫です。知っておくべきなのは、押した時点でそのバージョンがずっと残り、いつでも戻れるということだけです。

いつ押すか

  • Kaeru の変更に満足したとき
  • 思い切ったことを試す前(「トップページを全部作り直して」など)
  • 作業を終えるとき

保存しすぎということはありません。保存するたびに、戻れる地点が 1 つ増えます。

メモについて

メモは Kaeru が書きます。何が変わったかの説明です。自分の言葉にしたければ、保存前に書き換えられます。

オンラインの控えについて

最初に保存するとき、Kaeru がオンラインのバックアップを用意します。置き場所は GitHub というサービス上のあなた自身のアカウントです。開発者がコードを安全に保つために使うものです。訪れる必要はありませんが、あなたのものなので、どこにでも持っていけます。

代わりに「わきに置く」

まだ保存したくないけれど、別のことに移りたい? そんなときは わきに置く を使うと、途中の作業をバージョンとして保存せずに退避できます。

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